無垢板テーブルづくりをはじめたとき、テーブルに似合う椅子がなかなか見つかりませんでした。
そこで、「大きくて分厚い無垢板テーブルに似合う椅子とスツールをオリジナルデザインでつくろう」ということが、木の座具のデザインの考え方です。
無垢材をたっぷり使った太めの骨格。おしりをゆったりうけとめる大きめの座面。足のうらが床にぺったり着くように高さは低め。ふわふわのクッションを効かせた椅子はありませんが、長時間でもらくらく座っていられるように、何度も試作を重ねておしりと背中で座り心地を確かめながら、あたりの優しい曲面や曲線を座面や背もたれに採り入れています。
工房ショップでは、ゆっくり時間をかけて、座り心地を味わってください。心地よい固さとやわらかみの両方を感じられるのが、木の座具ならではの特徴です。使っていくうちに、木肌は艶を増して風合いを深めていきます。毎日の暮らしの中で、掛けがえのない一脚に育てていってください。






























ちょっとスツールの座面の木取り。
木目のあらわれ方を考えながら、
座面の型を線引きします。
木取りは、経験と技術が要る
工程です。

pinoの脚とアーム。
微妙な丸みをおびた形状に、
見た目と触り心地のやさしさが
そなわります。
サンダーでていねいに、
すべすべに磨きあげます。

楽ちんスツールの座面の材料。
無垢の木の塊のようなぶ厚さ。
この材料を削り出して、
おしりにしっくりくる
カーブを生みだします。
木味たっぷりの座具です。

テーブル工房kikiで一番人気の座具は、
村澤一晃さんデザインのpino。
樹種はトチとウォールナット。
張地もいろいろ選べます。

木の呼吸をふさがずに、
木肌の風合いをそのままに
活かす仕上げがオイルフィニッシュです。
一脚一脚、オイルを塗っては
擦り込む作業を繰り返して完成させます。
自分でもお手入が
簡単にできる仕上げです。
ゆったりサイズで、
木味たっぷり。
軽快感もあって、
つかいやすい
無垢の木の椅子です。
お行儀よく
座るばかりじゃなくていいんです。
横を向いてみたり、
脚を組んでみたり、
のけぞってみたり。
いろんな座り方を
試してみてください。
いろんな姿勢で座り心地を
味わってみてください。
おしりのなじみ具合。
背中のあたり。
アームのさわり心地。
いかがですか。

出産や入園のお祝いに
喜ばれる子供椅子。
プレゼントにいかがですか。
小さなお子さんが座るだけでなく、
花台やインテリアの
アクセントにもどうぞ。


KIIROは、樹色。
その名の通り、
いろんな樹種で作っています。
トチ、ケヤキ、神代ニレ、セン、
などなど。
スタッキングできるスツールです。
ちょっと座って、
また、立ち上がる。
キッチンやワークデスクに、
ちょっとスツールが
とってもべんり!
ぶ厚い座面に太い脚。
小さくても、
どっしりとした重厚感。
無垢の木味がたっぷり。
好きな樹種、木目を
見つけてください。
ゆったりできる
くつろぎサイズ。
贅沢な座り心地。
ソファーなしでプランする
リビングダイニングに
いかがですか。